
社団法人 久留米歯科医師会立 久留米歯科衛生専門学校
本校の沿革と歴史
・福岡県南部において唯一の歯科衛生士養成の専門機関
・社団法人久留米歯科医師会による運営
本校は昭和55年に開設され、数多くの歯科衛生士を輩出してきました。近隣大学の協力体制も備え、専門教育に適した講師陣を迎え、また、校外実習も多くの協力医療機関を配し、充実した教育環境を提供しています。 |
優れた講師陣
本校は、福岡県南、筑後地方に、ただ一校の歯科衛生士養成機関と して、社団法人久留米歯科医師会が昭和55年4月、厚生大臣指定を受け、歯科衛生士の育成にあたっております。現在久留米大学医学部、福岡歯科大学、九州歯科大学、九州大学医学部・歯学部、久留米歯科医師会等のすぐれた教授陣と最新の近代設備を施した校舎にて、基礎科目、基礎実習、または病院においての臨床実習、その他一般教養、精神教養、運動にはげみ、一般教養人としての教育にも力を入れており、“有能な衛生士”とともに“立派な社会人”となってもらうための教育を行っており、学校、教授陣、学生の “和の精神” をモットーに、日々勉学にいそしんでおります。 |
カリキュラム
一般教育
幅広い視野と高い教養を身につけるため、人文科学・社会科学・自然科学・外国語をカリキュラムに組み込んでいます。英会話では外国人講師がわかりやすく指導し、OA化時代に対応するコンピュータ学習、歯科医師のアシスタントとしての秘書教育など一般社会でも優秀な人材となるよう教育しています。 |
[科目]
心理学・倫理学・生物学・化学・英語・体育・情報処理論
専門教育
現在の歯科医療は社会の要望により、その内容が高度化・精密化しています。本校では、優秀な教員に加え大学教授陣の指導のもと、豊富な実習・講義により社会ですぐに役立つ実践力を身に付けます。1年生に歯科医学に関する 基礎から徐々に専門的な歯科知識と技術を習得し、2・3年生には校内の除石実習、校外では大学付属病院・歯科医院・老人保健施設などで臨床実習を行います。ホームヘルパー2級資格習得やコンピュータによる医療事務実習など、より深く実践的に学びます。歯科衛生士の質の向上および地位の向上に努め、国家試験合格を目指します。 |
[科目]
歯科衛生士概論・解剖学・口腔解剖学・組織学・生理学・病理学・微生物学・薬理学・口腔衛生学・公衆衛生学・栄養指導・衛生行政・社会福祉・歯科臨床概 論・歯科保存修復学・歯科補綴学・口腔外科学・小児歯科学・歯科矯正学・歯科予防処置・歯科診療補助・歯科保健指導・臨床実習 |
▲ページの先頭へ戻る |